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中小・ベンチャー企業のためのウェブ解放区『コレアラタ.JP』をローンチ

2013.08.28

中小・ベンチャー企業のためのウェブ解放区『コレアラタ.JP』をローンチ

【背景・趣旨】
日本全体の企業数のうち、中小企業が占める割合は99.7%。雇用の7割を占め、なんとその数は420万社にも上るといわれています。この割合はアメリカ同様、世界トップであり日本経済の繁栄、公平性と多様性の象徴であるといえます。
中小企業は正に日本経済の貴重な担い手であり、経済発展の強力な牽引役でもあります。420万社といってもその中身は千差万別であり、無名ながら大企業にもまねできない世界トップクラスの技術を持つ製造業から、拘りの味を追求しミシュランの星を多数獲得する飲食店まで、実に多種多様な中小企業が日本を支えています。
バブル崩壊以降、何かと元気がなかった日本経済も長きに亘る低迷から脱しつつあります。日出る時を迎えている今こそ、世界規模のグローバル競争に打ち勝ち、真の日本経済再生を実現するべく、その経済を根っこから支えている中小企業や起業家が立ち上がるべきです。

旧態依然とした下請け、孫請けといったピラミッド型の産業構造に象徴されるように、以前は企業とユーザーとのハブにはマスメディアや大企業が君臨していました。その時に起こったのがIT革命です。
IT革命以降、インターネットメディアは全メディアの核となる程の力を持ち、ソーシャルメディアと名前を変え進化を続けています。フェイスブックやツイッターといったSNSの進化により人々はインターネット上で繋がり合い、受信し発信することが可能になりました。「ユーザーが中心」の時代が到来しました。それは誠実である、良い商品やサービスが企業の規模に関わらず、確実に普及する時代です。逆に大企業であっても、プロモーションに多大な費用を掛けても、悪い商品やサービスが普及することはありません。

ユーザーと直接繋がることの出来るインターネットやソーシャルメディアはある意味、中小企業にとって産業構造を変革する、切り札を得たようなものです。つまり中小企業が立ち上がるためにはインターネットは不可欠であり、ロングテール現象に象徴されるように、ローカルビジネス、スモールビジネスにこそインターネットマーケティングが必要不可欠です。しかし中小企業のほとんどがこの切り札を活用できていないのが現状です。
『コレアラタ.JP』ではリソースに限りのある中小企業にインターネットを通じた変革の場を提供し、インターネットマーケティングを全面的にサポートします。
そしてベンチャー精神を持った中小企業の活性化に、その先の日本経済の未来に貢献します。

【メディア概要】
コレアラタ

■掲載:サービスラインナップ、プロジェクト事例、クライアントインタビュー、サービスコラム等
■URL: http://korearata.jp/

「変化に追われる者か。変化を起こす者か。 維(こ)れ新(あらた)なり。」

ブラニューは、ソーシャルメディアを活用しWebからリアルまでを結ぶインタラクティブエージェンシーです。